事業活動
 
一般社団法人日本クレーン協会
クレーン等に関する調査研究をはじめ、クレーン等に関する知識の普及、資格取得のための教習・講習、安全教育、クレーン等の安全性を確保するための検査・検定、各種の図書の出版等の事業を積極的に推進することにより、クレーン等に関する技術の向上及び事故又は災害の防止に寄与することを目的としている一般社団法人です。
 
調査研究
クレーン等の構造、使用、保守管理等に関する調査研究を行っています。
また、クレーンに関するISO及びJISの審議団体として、国内外のクレーン等に係る規格の整備に中心的な役割を果たしています。
 
検査・検定
厚生労働大臣の登録を受け、クレーン・移動式クレーン・エレベーター・ゴンドラの性能検査及びクレーン又は移動式クレーンの過負荷防止装置の型式検定を行っています。
 
講習・教育
クレーン等運転士免許の実技教習(全国7箇所の教習所)、床上操作式クレーンの運転、小型移動式クレーンの運転及び玉掛けの各技能講習、クレーンの運転等の特別教育、天上クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者安全教育、クレーン、移動式クレーン運転士及び玉掛け技能者の安全衛生教育、ワイヤロープの点検管理の安全教育等を行っています。
 
広報・出版
月刊誌やホームページ等によりクレーン等に関する情報を提供するとともに、クレーン等の作業に必要な資格取得用のテキストをはじめ作業の安全に関する各種の図書を出版しています。
 
主要行事
9月30日を「クレーンの日」として主唱し、クレーン等による労働災害防止の意識の高揚を図るため、「全国クレーン安全大会」を毎年開催するとともに、「全国安全競技大会」を実施しています。
 
国際交流
ISO国際会議に参加し、ISO規格制定に参画するとともに、日本、中国、韓国の三ヶ国において、日中韓アジアクレーン安全シンポジウムを開催し、技術交流を積極的に推進しています。
 
 
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