お知らせ
 
 クレーン協会規格(JCA規格)案の意見公募
 
 
クレーン委員会
 クレーン委員会では、2016年に国際規格として制定・発行されたISO 11031 Cranes-Principles for seismically resistant design(クレーン−耐震設計の原則)に準拠して2008年版の日本クレーン協会規格JCAS 1101-2008 「クレーン耐震設計指針」の改正について検討してまいりました。
 その結果、「クレーン耐震設計指針」(2018年改正案)について下記によりご意見を求めます。
 
規格本文案は、こちら
 
 意見公募する規格案の名称
   日本クレーン協会規格「クレーン耐震設計指針」(2018年改正案)
 規格案の概要
   この規格改正案は、制定/発行されたISO 11031:2016 の内容をフィードバックしてJCAS 1101「クレーン耐震設計指針」を改正したものである。ISO 11031:2016はJCAS 1101-2008の修正震度法に基づく許容応力設計を基本として日本から提案したものであるが、限界状態設計法に基づく国際的に統一した考え方、確率論に基づく設計用地震動など各国の意見を取入れてクレーンの耐震設計の地震力を規定し、地震荷重と自重等との荷重の組合せを規定するものとなった。本改正では2016年のISO 11031発行以降の最新の知見も考慮した内容としてまとめている。
 性能照査についてはISO 11031に合わせて他の規格を引用しているが、日本工業規格(JIS)ではクレーンの限界状態設計法による規格が整う環境であり、クレーン構造規格第10条(地震荷重)の静的震度法を補完するアップグレードされたクレーン耐震設計のやり方として活用されることが期待される。
 意見の提出方法
   規格案についての意見は、理由を含めて提出してください。
 提出先は、技術普及部のアドレス[g-hukyu@cranenet.or.jp]こちらにメールでお願いします。
 なお、提出して頂いた意見に対しての個別の回答は行いません。
 意見公募の期間
  平成30年3月1日(木)より平成30年3月15日(木)まで
 問い合わせ先:一般社団法人日本クレーン協会技術普及部(電話 03-5569-1913)
   
 
 「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンの募集のご案内
 
 
 当協会では、毎年度、9月30日の「クレーンの日」のスローガンを定めて、スローガン等を掲載した広報用ポスター及び実施要綱を作成して、広く配布するほかホームページに掲載しています。
 つきましては、平成30年度におきましてもポスター用写真及びスローガンを募集いたしますので、応募要領をご覧いただき、ふるってご応募ください。
 
応募要領はこちら
 
クレーンの日の由来はこちら
   
 
 第39回全国クレーン安全大会「クレーン等製造者・使用者の集い」発表テーマ募集
 
 
 平成30年9月27日、28日に東京都において開催される標記大会では、2日目に「クレーン等製造者・使用者の集い」を催し、製造者・使用者の研究・改善事例等の発表を行います。
 下記により、製造者及び使用者からの発表テーマを各分野から幅広く募集いたしますので是非ご応募ください。
対象分野 (1) クレーン災害の防止等に関する技術開発
(2) クレーン等作業に係る事故・災害防止活動
(3) その他クレーン等作業に係る安全対策一般
発表テーマ 上記対象分野のいずれかに該当するテーマ
応募方法 発表テーマ、要旨(130字程度)、発表者の氏名・所属・連絡先を当協会技術普及部あてご連絡ください。(Eメール、郵送又はFAX)
申込期限 平成30年5月18日(金)
(注)応募多数の場合は当協会で選定させていただきます。
発表場所 ティアラこうとう(江東公会堂 東京都江東区住吉2-28)
発表時間 発表25分+質疑応答5分(平成30年9月28日、大会2日目)
連絡先 〒136-0082 東京都江東区新木場1-11-7
(一社)日本クレーン協会技術普及部
Eメール:uri@cranenet.or.jp
п@03-5569-1913/FAX 03-5569-1916
   
 
 移動式クレーン構造規格に関する説明会開催案内
 
 

 当協会では、来る平成30年3月13,14日に本部におきまして、移動式クレーン構造規格の改正について、下記により説明会を開催いたしますので、多数の方々のご参加をお待ちしております。

 なお、今回の説明会のお申込みについては、会場の都合上、定員になり次第締め切らせていただきます。

 
 
開催趣旨:  移動式クレーン構造規格が一部改正され,平成30年3月に施行される予定となっています。今回の改正では,従来の許容応力設計法に加えて,「限界状態設計法」を適用すること,また,定格荷重3t未満の移動式クレーンについて,荷重計以外の過負荷を防止するための装置の備付けが義務づけられる予定です。
本説明会は,改正構造規格の制定経緯,内容,適用事例を紹介することにより,移動式クレーン構造規格の改正内容について,関係者の理解を深めることを目的としています。
 
説明会日程:
 1日目:平成30年3月13日(火)
 

13:30〜13:35

開会

 

13:35〜14:45

「移動式クレーン構造規格等の改正の概要について」

講師) 厚生労働省 労働基準局 安全衛生部 安全課 
丸山 太一 外国安全衛生機関検査官
 

14:45〜16:45

「改正後の過負荷を防止するための装置について」
(1) 積載形トラッククレーンの過負荷制限装置
(2) その他の過負荷制限装置
(3) 積載形トラッククレーンの定期自主検査要領

講師) 技術普及部 調査役 楳村 新一
 2日目:平成30年3月14日(水)
 

9:00〜10:00

「信頼性設計における限界状態設計法について」

講師) 東京大学工学系研究科 特任教授 工学博士
JAXAロケット・宇宙機モデリングラボラトリー
酒井 信介
 

10:00〜11:00

「基本事項と材料について」

講師) 株式会社タダノ LE技術部 構造システムユニットマネージャー
山本 秀二
 

11:00〜11:10

休憩

 

11:10〜12:15

「使用区分、荷重、荷重の組合せと係数について」−前半−

講師) 株式会社加藤製作所 設計第一部 部長
近藤 康博
 

12:15〜13:00

(昼食)

 

13:00〜14:15

「使用区分、荷重、荷重の組合せと係数について」−後半−

講師) 株式会社加藤製作所 設計第一部 部長
近藤 康博
 

14:15〜14:25

休憩

 

14:25〜16:30

(1)照査(静的、疲労、座屈)について
(2)計算適用事例の紹介

講師) 株式会社タダノ LE技術部 構造システムユニットマネージャー
山本 秀二
 

16:30

閉会

   
会   場: 一般社団法人日本クレーン協会 4F 大会議室
(所在地)東京都江東区新木場1-11-7
   
資   料: (1日目配布)
JCAS2209 積載形トラッククレーン過負荷制限装置の基準
JCAS2204 屈曲ジブ式トラッククレーンの過負荷制限装置
JCAS2205 油圧ショベル兼用移動式クレーンの過負荷制限装置
(2日目配布)
JCAS2008 移動式クレーンの構造部分に限界状態設計法を適用するための指針
   
参 加 費: 18,000円(資料代込み) ただし,会員は15,000円
1日目:3月13日(火)のみ参加の場合は8,000円(資料代込み)とします。
参加費は申込人数に合わせ次の口座にお振込みください。
振込手数料はご負担願います。
三井住友銀行五反田支店 普通 No.3229391 一般社団法人日本クレーン協会
   
定   員: 先着50名(定員になり次第締め切ります。)
   
申込締切日: 平成30年2月28日(水)
   
申込方法: 参加申込書にご記入のうえ,「申込先」へFAXまたはEメールにてお送り下さい。
また,日本クレーン協会のホームページからもEメールによる参加申込みが可能です。
メールを使用される場合には、こちらをクリックすると「INTERNET Explorer セキュリティ」が表示され、許可して頂くと、g-hukyu@cranenet.or.jp宛てのメール作成ページが開きます。
(注)メールは本文のみを用いて,申込書等の添付は行わないでください。
 当協会で受付番号を記した後,FAX又はEメールにて返信いたします。
 受付番号が記された申込書を説明会当日にご持参下さい。
   
問合せ先: 一般社団法人日本クレーン協会技術普及部
電話03-5569-1913 FAX03-5569-1916
   
そ の 他: 会場近くにはコンビニエンスストアはありますが,レストラン,食堂等はありません。
   
 
 第16回 全国クレーン安全運転競技大会の開催結果について
 
 
 当協会主催の第16回全国移動式クレーン安全運転競技大会は、厚生労働省後援の下で平成29年10月6日(金)に本部クレーン教習センターにおいて参加選手10名により開催されました。平成29年度「クレーンの日」の事業の一環として開催しているものです。
 優勝者には厚生労働大臣賞が、第2位及び第3位の入賞者には(一社)日本クレーン協会長賞が授与されました。
 入賞者は次のとおりです。
優 勝 東中四国支部 佐藤 英夫 氏 JFE物流株式会社
第2位 京都支部 松本 淳平 氏 株式会社日本サルベージサービス
第3位 静岡支部 紅林 広樹 氏 東海埠頭株式会社 
   
 
第38回全国クレーン安全大会の参加御礼について
 
 

 当協会主催の第38回全国クレーン安全大会は、平成29年10月19日(木)及び20日(金)の両日、大阪市中央公会堂において、全国から多数のクレーン関係者の皆様のご参加を得て開催され盛会裡に終了することができました。ご参加いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

 なお、平成30年の同大会は、東京都内において平成30年9月27日(木)及び28日(金)に開催を予定しておりますので、クレーン関係者の皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。

   
 
日本工業規格(JIS)及びISO規格の販売について
 
 

 従来から当協会ホームページにおいて、「10調査・研究」の欄にクレーンに関する日本工業規格(JIS)及びISO規格一覧表を掲載して、販売も行ってきたところですが、平成29年10月1日から、これらの販売を行わないことになりましたのでお知らせします。

 これら規格について、ご購入希望の方は、直接、一般社団法人日本規格協会
https://webdesk.jsa.or.jp/)に申込みください。

 なお、引き続き、クレーンに関する日本工業規格(JIS)及びISO規格一覧表は掲載していますのでご利用をお願いします。

   
 
厚生労働省通達「安全活動コンクール」について
 
 

 厚生労働省通達の平成29年度「『見える』安全活動コンクール」の実施等について」(協力依頼)については、月刊誌「クレーン」10月号及び当協会ホームページ(18クレーンの法令欄)の通達欄に掲載しているところです。

 その通達のとおり、厚生労働省が「『見える』安全活動コンクール」への応募を受付中であることと,「あんぜんプロジェクト」への参加事業場等を募集中であることについて,次のURLでご覧いただけることをお知らせします。

「『見える』安全活動コンクール」特設ページ
http://anzeninfo.mhlw.go.jp/anzenproject/concour/oubo.html

厚生労働省報道発表ページ
http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000175799.html

   
 
 平成29年度「クレーンの日」ポスター用写真及びスローガンの選考結果について
 
 
 当協会では、本年度も「クレーンの日」(9月30日)の事業を実施するために、「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンについて広く一般から募集しました。
 その結果、本年度は写真60点、スローガン916点のご応募をいただき、厳正に審査した結果、次の2名の方による作品に決定しました。
 この作品は、実施要綱及びポスターに使わせていただきました。
 ご応募いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。
【写 真】   建築工事現場におけるタワークレーン
    佐々基成 氏 (愛知県)
    (「クレーンの日」ポスターに掲載)
     
【スローガン】   センターヨシ 地切りヨシ 指差し呼称でクレーン安全
    松永雄介 氏 (滋賀県)
    (「クレーンの日」の実施要綱ポスターに掲載)
 


クレーンの日ポスター
   
 
 労働安全衛生規則の一部改正のお知らせ −免許証及び技能講習修了証の「本籍地」欄が削除−
 
 
 平成29年3月10日に労働安全衛生規則等の一部を改正する省令が公布され、平成29年4月1日に施行されることになりました。
具体的内容は厚生労働省の次のアドレスでご確認ください。

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/hourei/doc/tsuchi/T170313K0010.pdf

 主な改正点としては、

(1) 各種免許証及び技能講習修了証に記載することとされていた「本籍地」に係る記載が削除されたこと。
  (2) これに伴い、免許申請書及び技能講習受講申込書からも本籍地の欄が削除されたこと。
  (3) 従来は本籍地を変更した場合には免許証及び技能講習修了証の書替を行うこととされていたがこれが不要となったこと。
などです。
これを受けて、当協会各支部で実施している技能講習に関しましても、平成29年4月1日以降に修了証が交付されるものについては、申込書及び修了証から本籍地の欄が削除されますのでご留意ください。
 
 
 技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について
 
 
 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。

 助成金の名称及び制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については厚生労働省のホームページでも確認することができます。

 なお、助成金に関する制度の概要、受給のために必要な要件、書類等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課へお尋ねください。

 
  建設労働者確保育成助成金 キャリア形成促進助成金
事業場 終了後、都道府県労働局等に支給申請
  • 合計20時間以上の職業訓練計画を策定し、都道府県労働局へ提出しておく必要があります。
  • 終了後、都道府県労働局に支給申請
受講者 特に手続きなし 特に手続きなし
助成対象
  • 建設業を営む中小事業主
  • 受講に要した費用(技能講習・特別教育・安全衛生教育すべて対象)
  • 中小企業事業主
  • 原則として技能講習は対象であるが、特別教育、安全教育、安全衛生教育は対象外
助成内容
  • 受講料の8割
  • 賃金として8,000円×受講日数
  • 受講に要した経費の1/3又は1/2
  • 賃金として400円又は800円×受講時間数
いずれに該当するかは、計画の具体的内容等を示し都道府県労働局にお尋ねください。
   
 
 テキスト「ロープ高所作業の安全」の発行のご案内
 
 
 平成27年8月5日に公布された改正労働安全衛生規則で規定されたロープ高所作業に従事する労働者に必要な教育用テキストです。

 カラー印刷でロープ等の写真、災害事例イラストを掲載して見やすい編集としています。
 建築物のガラス外装クリーニング等の垂直面のブランコ作業やのり面の吹き付け作業などの斜面作業を盛り込んだ内容となっており、あらゆるロープ高所作業の特別教育に適した内容になっています。
(コード0821) B5版 1,543円(本体1,429円+税)

   
 
定期自主検査実施のステッカーを貼ろう
 
 
クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。
 
 
 調査研究テーマの募集
 
   当協会は、クレーン等に関する技術の向上及び事故又は災害の防止を目的として、調査研究、検査・検定及び登録教習を主な事業としていますが、調査研究事業については、クレーン等の進歩や使用環境の変化に対応して、クレーン等の事故又は災害の防止を図るため、専門委員会を設置してクレーン等の構造、使用、保守管理等に関する調査研究を行っています。

 つきましては、皆様の事業場におきまして、当協会が行う調査研究テーマについてご要望がありましたら、指定用紙により次の宛先に郵送又はFAXにてご連絡下さい。
なお、当協会の「調査研究の目的及び中長期的テーマの策定について」もあわせてご覧ください。

 
  宛先 〒136-0082 東京都江東区新木場1−11−7
    一般社団法人日本クレーン協会 技術普及部
    TEL 03-5569-1914  FAX 03-5569-1916
   
 
 
クレーン等の免許申請の宛先のお知らせ
 
 

クレーン等運転士免許の申請先は、全国共通で

  東京労働局 免許証発行センター
    (〒108-0014 東京都港区芝 5-35-1 産業安全会館)

宛となっています。なお、本人による郵送での申請のみの取扱いとなります。
なお、学科試験合格後1年以内に実技教習を修了した人、無試験で免許を受ける資格のある人、再交付等をする人は、本人の住所地を管轄する都道府県労働局へ免許申請を行ってください。
(お問い合わせは、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署へ)

   
 
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政令・告示・通達・指針
 
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講習会日程
 
 
日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら
   
 
 
 
 
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