お知らせ

 

本部職員(事務局長)の採用について

 当協会では下記のとおり、本部職員(事務局長)の採用について公募します。

1 公募する職務   本部 事務局長
2 募集年齢 採用時 満59~61歳程度
3 勤務形態等 (1) 勤務形態 常勤
(2) 勤務場所 協会本部(東京都江東区新木場1-11-7)
(3) 労働時間・休日等 「職員就業規則」の定めるところによる。
(勤務時間9時~17時、完全週休2日制ほか)
(4) 給  与 職務経験等により決定
(5) 賞与・諸手当 「職員給与規程」の定めるところによる。
(6) 定  年 定年年齢は、満60歳(満60歳に達した日以降における最初の3月31日)。ただし、職員就業規則の「退職・解雇」事由に該当しない限り、申出により満65歳(満65歳に達した日以降における最初の3月31日)までの間、雇用を継続する。

4 職務内容

(1) 事務局(総務部、技術普及部及び検査部)の事務の総括に関すること。

(2) 専務理事の補佐に関すること。

5 応募に際しての適格性

(1) 組織全体を掌握し諸問題を的確に処理する能力を有する者であること。

(2) 労働関係法令に関する知識と経験を有する者であること。

(3) 健康に問題のない者であり人格的に優れ積極的に業務に邁進する意欲を有する者であること。

(4) 一定規模の組織、団体において部門の長等管理、監督の地位にあった者であること。

6 応募の方法

(1) 応募書類
 本人自筆又はワープロにて作成した履歴書(市販のもので可)に、最近3か月以内に撮影した写真を貼付すること。

(2) 健康診断実施結果
応募日より3か月以内に実施した健康診断実施結果を添付すること。

(3) 応募期限
令和3年11月19日(金)必着のこと。

(4) 提出方法
郵送に限る。

(5) 提出先
〒136-0082  TEL03-5569-1911 
東京都江東区新木場1-11-7
一般社団法人 日本クレーン協会 総務部あて

7 その他

(1) 選考方法
イ 第1次選考(書類審査)
    選考結果は、11月30日(火)までに合否を応募者全員に通知する。
ロ 第2次選考(面接審査)
    面接日については、第1次選考合格者に対し別途面接日を通知する。

(2) 採用予定日
令和4年1月1日

(3) その他
職員公募に関する問い合せは、総務部長までお願いします。

 

第41回全国クレーン安全大会開催のご案内

 クレーン等による労働災害を防止するため、昭和55年に9月30日が「クレーンの日」として定められましたが、「クレーンの日」の行事の一環として、本年は「第41回全国クレーン安全大会」を来たる11月4日(木)~5日(金)の両日、大津市において開催することといたしました。

 ただし、現下のコロナ禍の状況を受けて、ご参加に関しましては、全国クレーン安全大会参加中申込みのご案内の注意事項にご留意いただきますようお願い申し上げます。

 また、今後の新型コロナウイルスの感染状況によりましては、大会の中止、縮小又は参加者の限定等を行う可能性がありますことを申し添えます。
 なお、大会に変更が生じた場合は、参加申込者の方へご連絡いたしますとともに、当協会のホームページ等でお知らせいたします。

開催日:令和3年11月4日(木)~5日(金)
会場:滋賀県立芸術劇場びわ湖ホール 大ホール
滋賀県大津市打出浜15-1
電話077-523-7133
参加費
:無料

第1日 総合集会

11月4日(木) 13:30~17:00
開場 12:30
○開会のことば
一般社団法人日本クレーン協会 滋賀支部長
○挨拶
一般社団法人日本クレーン協会 会長
○祝辞
厚生労働省 労働基準局長 滋賀労働局長
○表彰式
優良クレーン関係業務従事者等表彰
○講演
「安全行政の課題と今後の展開」(仮題)
厚生労働省労働基準局安全衛生部 安全課長
○特別講演
「創意と実践の安全衛生」~知識と技術の活用で創る より安全で健康な職場~(仮題)
産業医科大学 前学長 顧問 名誉教授
一般財団法人西日本産業衛生会 特別顧問 東 敏昭 氏
○閉会のことば
一般社団法人日本クレーン協会 滋賀支部副支部長

第2日 クレーン等の製造者・使用者の集い

11月5日(金) 9:30~12:20
開場 9:10
○発表
研究発表及びパネルディスカッションのテーマは下をご覧ください。

〈会場案内図〉

〈交通〉
〇JR大津駅から

JR大津駅北口から中央大通りを北へ約850mで、琵琶湖沿いのなぎさ通りへ出ます。なぎさ通りを東へ約750mでびわ湖ホールに到着します。

〇京阪石山坂本線

石場駅 徒歩4分 島ノ駅 徒歩7分

 

(発表テーマ)

1 移動式クレーンの振動系計測および解析技術と、技術適用により操作安全性を向上させた事例紹介… (9:30~10:10)

コベルコ建機株式会社 技術開発本部 クレーン開発部 クレーンアタッチ開発Gr 
シニアマネージャ 市川靖生

 操作性向上のため移動式クレーンの振動系の解析技術ならびに計測技術を確立させることで挙動を予測可能な技術を確立した。またこの技術を活用し弊社の新型機に適用することで、基本寸法を変えずに操作安全性を向上させた事例を紹介する。

2 可搬型ゴンドラの風対策~仮設ガイドレールの導入とバッテリー化について……(10:10~10:50)

日本ビソー株式会社 仮設ゴンドラ事業本部 営業推進部 部長 井石康洋

 高層ビルやマンションの外壁工事で広く使われている可搬型ゴンドラにおいて、風対策が長らく課題となっていた。近年の超高層建物での需要増にともない、その風対策が大きく革新している。今回は風の影響を克服するにあたり可搬型ゴンドラに加えられた重要な技術である、仮設ガイドレールシステムとバッテリーゴンドラについて発表する。

3 汎用型タワークレーン支柱を利用した大型仮設支保工「T-CAPS」の開発……(10:50~11:30)

大成建設株式会社 建築本部 技術部 機械技術室 次長 矢島清志

 大空間屋根工事や大型橋桁工事等に使用される仮設支保工に、建築工事で汎用的に使用されているタワークレーン支柱を活用した大型仮設支保工システムを開発した。
 新しい国立競技場の屋根フレーム施工用仮設支柱に適用した事例を紹介する。

(パネルディスカッション)          (11:30~12:20)

テーマ:日本クレーン協会規格の調査研究活動の紹介

一般社団法人日本クレーン協会技術普及部

※ なお、研究発表及びパネルディスカッションのテーマは₇月30日現在のものです。

 

全国クレーン安全大会参加申込みのご案内

1 申込方法  大会に参加を希望される方は、会場整理の関係もありますので申込期限までに、下記の大会参加申込書に所要事項を記入の上お申し込み下さい。(Fax可)
2 申込期限 令和3年10月20日(水)
会場その他の準備の都合がありますので、期限までにお申し込み下さい。
3 問合せ先 本部技術普及部又は最寄りの各支部
4 申込先 最寄りの支部へお申し込み下さい。
(各支部の住所・電話番号等は次頁をご参照下さい。)
5 参加費 無 料
6 参加券 申込みをされた方には参加券をお送りいたします。参加券は当日受付で回収いたしますので、必ずご持参下さい。

7 参加にあたっての注意事項

 新型コロナウイルス感染拡大防止のためご参加にあたっては以下にご留意下さい

(1) 参加にあたっては、原則、開催時までに新型コロナウイルスワクチンの接種済みの方とさせていただきます。

(2) 会場の密を避けるため、参加定員を定めさせていただきます。
つきましては、先着順で受付し参加定員を超えた際は、期限内であっても申込みを終了する場合があります。参加状況等につきましては、最寄りの支部にお問い合わせ下さい

(3) 大会当日、発熱、体調不良等がありましたら、参加をご遠慮いただきますようお願いいたします。
また、当日、受付において、体温が37.5℃以上の方は、参加をご遠慮いただくことがあります。
なお、会場内では、マスクの着用、席を空けた着席、アルコール消毒、大声での会話の自粛等の感染防止にご協力下さい。

(4) 今後の新型コロナウイルス感染状況によりましては、大会の中止、縮小又は参加者の限定等を行う可能性があります。つきましては、参加申込み受付後でありましても、変更する場合がありますのでご了承下さい。

 

申込書はこちら

協会支部事務所一覧はこちら

 

緊急事態措置区域として東京都が追加されたこと等を踏まえた職場における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

詳しくはこちら

 

令和3年度「クレーンの日」ポスター用写真及びスローガンの選考結果について

 毎年「クレーンの日」(9月30日)に際して、広く一般から募集を行っている「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンについて、本年は写真21点、スローガン489点のご応募をいただき慎重に選考した結果、次のとおり採用作品が決定しました。
 ご応募いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

【写真】福岡市に設置されたコンテナクレーン

福原良一氏(福岡県)
(「クレーンの日」のポスターに掲載)

【スローガン】災害は 慣れと過信に 隠れてる 基本を忘れずクレーン安全

石橋満氏(福岡県)
(「クレーンの日」の実施要綱・ポスターに掲載)

 採用のポスター用写真は、ポスター作成後にホームページ「3主要行事―クレーンの日のポスター」欄に掲載します。

 

令和3年3月6日より日本クレーン協会西中四国支部が移転します。

 日本クレーン協会西中四国支部は3月6日より次のとおり移転します

新所在地 広島県広島市西区観音新町1丁目20番24号 リョーコー・センタービル4階

 郵便番号 733-0036
 電話番号 082-208-1881
 FAX   082-208-1885

 

職場 コロナウィルス感染症への感染予防、健康管理の強化について

詳しくは、こちら

 

日本クレーン協会の新型コロナウイルスに対するこれまでの対応

 日本クレーン協会においては、皆様に必要とされる性能検査、技能講習等を継続していくため、本部、支部、検査事務所における新型コロナウイルス感染症対策として職場における手洗い、咳(せき)エチケット等の徹底を励行する一方で、所内会議、本部主催の会議等については原則中止する措置を行い、業務の継続を図っております。さらに、在宅勤務、時差出退勤等の対応を行っているため、担当者と連絡が取りにくくなっていることをご容赦下さい。
 また、令和2年4月20日に公布・施行された厚生労働省令第87号で、クレーン等安全規則及びゴンドラ安全規則等が改正され、検査証の有効期間についての特例が設けられました。これは、クレーン・移動式クレーン等、ゴンドラの検査証について、有効期間内(令和2年4月20日~令和2年7月31日)に性能検査を受けることが困難であると都道府県労働局長が認めるときは、検査証の有効期間を、4月を超えない範囲内において延長することができるものですが、当協会では、これをクレーン誌及びホームページにて会員等に周知を図ることとしています。(詳細については、所轄都道府県労働局安全主務課(健康安全課又は安全課)にお問い合わせ下さい。ここをクリックすると通達(基発0420第2号)へ。)
 なお、支部で実施を計画している技能講習及び教習の実施については、会場の借上げが困難になった場合等は中止、延期することとしております。開催状況については、各支部にお問合せ下さい。
 

技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について

 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。

 助成金の名称及び助成の対象となるコースなど制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課にお尋ねください。

 
(平成31年4月現在)

 

人材開発支援助成金

コース

建設労働者技能実習コース(旧建設労働者確保育成助成金)

事業場

人材開発支援助成金計画届を都道府県労働局に提出
(受講開始日の1週間前までに)
修了後、都道府県労働局に支給申請(受講修了後2ヵ月以内に)

受講者

特に手続きなし

助成対象

建設業を営む中小事業主等
受講に要した費用
(技能講習・特別教育・安全衛生教育すべてが対象。)

助成内容(受講料)

20人以下の中小建設事業主 :75%
21人以上の中小建設事業主 :35歳未満は70%、35歳以上は45%
建設事業主 :女性建設労働者は60%

助成内容(賃金)

20人以下の建設事業主  :7,600円/日・人
21人以上の建設事業主  :6,650円/日・人

定期自主検査実施のステッカーを貼ろう

クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。

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政令・告示・通達・指針

最新告示、通達 こちら

講習会日程

日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら