お知らせ
 
 2019年度「クレーンの日」のポスター用写真およびスローガン募集のご案内
 
 
 当協会では、毎年度9月30日の「クレーンの日」のスローガンを定めて、スローガン等を掲載した広報用ポスター及び実施要綱を作成して、広く配布するほかホームページに掲載しています。
 つきましては、2019年度におきましてもポスター用写真及びスローガンを募集いたしますので、次の応募要領をご覧いただき、ふるってご応募ください。
 なお、「クレーンの日」については、クレーン等安全規則が公布されたのが昭和47年9月30日であることから、意義深い日である9月30日を「クレーンの日」として昭和55年に定められました。同年以降、当協会が主唱者として厚生労働省の後援をいただきクレーン等災害・事故の防止を全国のクレーン関係者に呼びかけています。
 
【応募要領】
 
【募集内容】
1 ポスター用写真の募集
(1)  クレーン、移動式クレーン、ゴンドラ等が写っているもので、クレーン等による労働災害防止のための広報用ポスターとしてふさわしい写真(応募は1人3点まで)でオリジナルの未発表の写真、他の公募に応募していない写真に限ります。
 なお、杭打ち機、掘削機械等はクレーン、移動式クレーン、ゴンドラ等ではありませんので審査の対象外になりますが、詳しくはお問い合せください。
(2)  応募写真は、写真専用紙を用いて、サイズは六つ切り(203mm×254mm)以上の縦型で、ポスターサイズ(515mm×728mm)に引き延ばしても画質が落ちないもの。
 なお、メールでの送付、CD-R等の電子媒体による送付は受付いたしません。
(3)  デジタルカメラの場合は1000万画素以上のもの。
(4)  ポスターにはスローガン等を入れますので、そのスペース・配置を考慮した構図として下さい。
(5)  整理の都合上必要ですので、各写真裏面には氏名を明記してください。
(6)  採用した写真は、一部修正を加えることがあります。
(7)  採用・不採用にかかわらず応募された写真は返却いたしません。
2 スローガンの募集
(1)  クレーン等の労働災害防止のためのキャンペーンにふさわしいものとしてください。
(2)  30字以内のもので、必ず自作のものとしてください。
(3)  スローガンは1人3点までで、原則としてハガキで応募してください。
 なお、事業所単位による応募方法は右ページの技術普及部にお問い合せください。
(4)  採用スローガンは、一部修正を加えることがあります。
(5)  応募されたスローガンは、返却いたしません。
3 過去のポスター・スローガン
(1)  過去3年分のポスターをこの応募要領に掲載しました。
(2)  過去3年のスローガンは次のとおりです。
 平成30年度 荷姿ヨシ 立ち位置ヨシ 声かけあって クレーン安全
 平成29年度 センターヨシ 地切りヨシ 指差し呼称でクレーン安全
 平成28年度 はっきり合図 しっかり確認 ルール守って クレーン安全
【応募方法及び郵送先】
(1)  写真は、封筒に入れて、氏名、自宅住所、電話番号、ご職業、応募点数を下記の申請書等に明記したものを同封してください。参考のため撮影年月、場所等も記載してください。
(2)  スローガンは、ハガキに記載して、氏名の他自宅住所、電話番号及びご職業を明記してください。
(3)  写真又はスローガンの応募は下記技術普及部あてにお送りください。
 なお、応募資格は設けていませんので、お勤めの方、個人の方などふるってご応募ください。
(4)  郵送先(問い合わせ先)
〒136-0082 東京都江東区新木場1-11-7
        一般社団法人 日本クレーン協会 技術普及部
        TEL 03-5569-1914 FAX 03-5569-1916
【応募締切日】
2019年5月15日(木)(5月15日の郵便の消印・宅急便送付状日付有効)
【採 用】
(1)  採用することとなった場合は、2019年6月末日までにその旨をご連絡いたします。後日、写真については、ポジフィルム又はデータをご提供していただきます。
 また、採用された写真の被写体であるクレーン等の所有者の了解を得る場合がありますので、所有者の企業名(建設工事現場であれば施工会社名)、住所を分かる範囲内で明記した書面もご提供していただきます。
(2)  採用されたポスター用写真及びスローガンについては、次の謝礼をいたします。
・ポスター用写真 最優秀1点 10万円(商品券)
・スローガン 最優秀1点 5万円(商品券)
【著作権】
(1)  採用した写真及びスローガンにおいて、万一、著作権問題が生じた場合は、応募者の責任となりますのでご注意ください。
(2)  ポスターとして作成されたものの著作権については、当協会に帰属するものとします。
写真応募用紙はこちら
 
平成30年度「クレーンの日」ポスター 平成29年度「クレーンの日」ポスター 平成28年度「クレーンの日」ポスター
   
 
 第15回 全国玉掛け安全競技大会の開催結果について
 
 
 当協会主催の第15回全国玉掛け安全競技大会は、厚生労働省後援の下で平成30年10月12日(金)に本部クレーン教習センターにおいて参加選手14名により開催されました。平成30年度「クレーンの日」の事業の一環として開催しているものです。
 優勝者には厚生労働大臣賞が、第2位及び第3位の入賞者には(一社)日本クレーン協会長賞が授与されました。
 入賞者は次のとおりです。
優 勝 千葉支部 兵庫 和敏 氏 新日鐵住金(株)君津製鐵所
第2位 東海支部 小倉 孝介 氏 新日鐵住金(株)名古屋製鐵所
第3位 西中四国支部 小林 大地 氏 三菱重工コンプレッサ(株)
   
 
第39回全国クレーン安全大会の参加御礼について
 
 

 当協会主催の第39回全国クレーン安全大会は、平成30年9月27日(木)及び28日(金)の両日、ティアラこうとうにおいて、全国から多数のクレーン関係者の皆様のご参加を得て開催され盛会裡に終了することができました。ご参加いただきました皆様には厚く御礼申し上げます。

 なお、平成31年の同大会は、名古屋市内において平成31年11月7日(木)及び8日(金)に開催を予定しておりますので、クレーン関係者の皆様の多数のご参加をお願い申し上げます。

   
 
日本工業規格(JIS)及びISO規格の販売について
 
 

 従来から当協会ホームページにおいて、「10調査・研究」の欄にクレーンに関する日本工業規格(JIS)及びISO規格一覧表を掲載して、販売も行ってきたところですが、平成29年10月1日から、これらの販売を行わないことになりましたのでお知らせします。

 これら規格について、ご購入希望の方は、直接、一般社団法人日本規格協会
https://webdesk.jsa.or.jp/)に申込みください。

 なお、引き続き、クレーンに関する日本工業規格(JIS)及びISO規格一覧表は掲載していますのでご利用をお願いします。

   
 
 技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について
 
 
 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。

 助成金の名称及び助成の対象となるコースなど制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課にお尋ねください。

 
(平成31年4月現在)

 

人材開発支援助成金

コース

建設労働者技能実習コース(旧建設労働者確保育成助成金)

事業場

人材開発支援助成金計画届を都道府県労働局に提出
(受講開始日の1週間前までに)
修了後、都道府県労働局に支給申請(受講修了後2ヵ月以内に)

受講者

特に手続きなし

助成対象

建設業を営む中小事業主等
受講に要した費用
(技能講習・特別教育・安全衛生教育すべてが対象。)

助成内容(受講料)

20人以下の中小建設事業主 :75%
21人以上の中小建設事業主 :35歳未満は70%、35歳以上は45%
建設事業主 :女性建設労働者は60%

助成内容(賃金)

20人以下の建設事業主  :7,600円/日・人
21人以上の建設事業主  :6,650円/日・人

   
   初めて申請される場合は、助成要件なども含め、あらかじめ都道府県労働局等の相談窓口によくご相談されることをお勧めします。

 なお、「生産性要件を満たす場合」は、助成割合・助成額が増額されます。

 また、年度の変わり目などに、助成割合や助成額などが改訂されることがありますのでご留意ください。

   
 
定期自主検査実施のステッカーを貼ろう
 
 
クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。
 
 
 調査研究テーマの募集
 
   当協会は、クレーン等に関する技術の向上及び事故又は災害の防止を目的として、調査研究、検査・検定及び登録教習を主な事業としていますが、調査研究事業については、クレーン等の進歩や使用環境の変化に対応して、クレーン等の事故又は災害の防止を図るため、専門委員会を設置してクレーン等の構造、使用、保守管理等に関する調査研究を行っています。

 つきましては、皆様の事業場におきまして、当協会が行う調査研究テーマについてご要望がありましたら、指定用紙により次の宛先に郵送又はFAXにてご連絡下さい。
なお、当協会の「調査研究の目的及び中長期的テーマの策定について」もあわせてご覧ください。

 
  宛先 〒136-0082 東京都江東区新木場1−11−7
    一般社団法人日本クレーン協会 技術普及部
    TEL 03-5569-1914  FAX 03-5569-1916
   
 
 
クレーン等の免許申請の宛先のお知らせ
 
 

クレーン等運転士免許の申請先は、全国共通で

  東京労働局 免許証発行センター
    (〒108-0014 東京都港区芝 5-35-2 産業安全衛生総合会館内)

宛となっています。なお、本人による郵送での申請のみの取扱いとなります。
なお、学科試験合格後1年以内に実技教習を修了した人、無試験で免許を受ける資格のある人、再交付等をする人は、本人の住所地を管轄する都道府県労働局へ免許申請を行ってください。
(お問い合わせは、厚生労働省・都道府県労働局・労働基準監督署へ)

   
 
バナー広告の募集
 
 

トップページにバナー広告を募集します。 詳しくは こちら

   
 
政令・告示・通達・指針
 
  最新告示、通達 こちら
   
 
講習会日程
 
 
日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら
   
 
 
 
 
[このページの先頭] [ホーム]