お知らせ

 

日本機械学会2022年度年次大会 日本機械学会―日本クレーン協会合同企画
公開先端技術フォーラム開催のご案内

日本機械学会2022年度年次大会 日本機械学会ー日本クレーン協会合同企画
公開先端技術フォーラム「大型機械構造物の安全化と構造ヘルスモニタリング」

日時:2022年9月14日(水)13:00~17:30
場所:富山大学 及び オンライン

■ 司会 小野英雄(日本クレーン協会)
会長挨拶
日本機械学会会長 加藤千幸(東京大学)
日本クレーン協会会長 森下 信(横浜国立大学)

1) 13:10~13:40 【基調講演】講演20分、質疑応答10分
インフラ構造物の点検・診断手法
川合忠雄(大阪公立大学)

2) 13:40~14:10 講演20分、質疑応答10分
ドローン自動飛行による港湾クレーン点検技術
吉田健治(株式会社三井E&Sマシナリー)

3) 14:10~14:40 講演20分、質疑応答10分
クレーン点検におけるAR活用による技能伝承ツール
坂野元哉(株式会社アラキ製作所)

4) 14:40~15:10 講演20分、質疑応答10分
クレーン用ワイヤロープの断線検知装置:安全と効率化へのとりくみ
橋目佑太(東京製綱株式会社)

2~4クレーン協会

(休憩15分)


■ 司会 皆川佳祐(埼玉工業大学)

5) 15:25~15:55 講演20分、質疑応答10分
(材料力学部門からの推薦)
光ファイバ超音波センサによる高温環境下での構造ヘルスモニタリング技術
岡部洋二(東京大学)

6) 15:55-16:25 講演20分、質疑応答10分
(機械力学・計測制御部門、交通・物流部門からの推薦)
非接触型エレベータ用ワイヤロープセンサの開発
高見芳夫(株式会社島津製作所)

7) 16:25-16:55 講演20分、質疑応答10分
(産業・化学機械と安全部門からの推薦)
設計、モニタリング及びマネジメントの統合によるシステム安全の実践
~クレーン類を例に~
阿部雅二朗(長岡技術科学大学)

5~7機械学会

8) 16:55~17:25 総合討論 講師全員

 

令和4年度「クレーンの日」 
ポスター用写真及びスローガンの選考結果について

 毎年「クレーンの日」(9月30日)に際して、広く一般から募集を行っている「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンについて、本年は写真20点、スローガン244点のご応募をいただき慎重に選考した結果、次のとおり採用作品が決定しました。

 ご応募いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

【写 真】ロジステックセンター建設現場のクローラクレーン等

武内 誠一 氏(茨城県)
(「クレーンの日」のポスターに掲載

【スローガン】慌てず 焦らず しっかり確認 マニュアル守って クレーン安全

多和 友之 氏(滋賀県)
(「クレーンの日」の実施要綱・ポスターに掲載)

 採用のポスター用写真は、ポスター作成後にホームページ「3主要行事―クレーンの日のポスター」欄に掲載します。

 

日本クレーン協会規格「ゴンドラ-用語」(案)の意見公募について

JCA規格案の意見公募
JCA規格(案)
「ゴンドラ-用語」

一般社団法人日本クレーン協会 ゴンドラ委員会

 当協会ゴンドラ委員会では、ゴンドラに関する用語の制定について検討してまいりました。その結果を今般、日本クレーン協会規格「ゴンドラ-用語」として作成しました。規格本文は、当協会ホームページに掲載しております。
 つきましては、本規格案について意見のある方は、下記により提出されるようお願いします。

1 意見公募する規格案の名称

 日本クレーン協会規格「ゴンドラ-用語」(案)

2 規格案の概要

  ゴンドラに関する用語については、国際規格や日本産業規格に定められておらず、行政文章においても体系的な統一性が十分でないところがある。平成13年に当協会で発行した「クレーン等用語辞典」でゴンドラ用語も一部扱われているが、製造業者、レンタル・リース業者、使用者それぞれで用語の定義が異なっている場合も見受けられる。そこで、ゴンドラに関する用語について体系的に整理し、JCAS「ゴンドラ-用語」を新規に作成した。
ゴンドラに関する用語を規定することで、製造業者、レンタル・リース業者と使用者間の不整合をなくし、今後のゴンドラに関する安全活動や調査研究を効率的に進めることが期待できる。

3 規格案本文の掲載

 本文はこちら

4 意見の提出方法

  規格案についての意見は、理由を含めて提出してください。様式は任意です。
 提出先は、技術普及部のアドレス[jca-gijutsu@cranenet.or.jp]にメールでお願いします。なお、提出していただいた意見に対する個別の回答及び開示は行いません。

5 意見公募の期間

 令和4年7月1日(金)~令和4年7月14日(木)

6 問い合わせ先

 一般社団法人日本クレーン協会 技術普及部(電話03-5569-1913)

以上

 

香川検査事務所徳島分室が令和4年5月18日から移転します。

 新しい所在地 徳島県徳島市徳島町城内6-38里理ビル2階202号室
 電話番号、ファックス番号、メールアドレスは変更ありません。

 

緊急事態措置区域として東京都が追加されたこと等を踏まえた職場における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

詳しくはこちら

 

令和3年度「クレーンの日」ポスター用写真及びスローガンの選考結果について

 毎年「クレーンの日」(9月30日)に際して、広く一般から募集を行っている「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンについて、本年は写真21点、スローガン489点のご応募をいただき慎重に選考した結果、次のとおり採用作品が決定しました。
 ご応募いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。

【写真】福岡市に設置されたコンテナクレーン

福原良一氏(福岡県)
(「クレーンの日」のポスターに掲載)

【スローガン】災害は 慣れと過信に 隠れてる 基本を忘れずクレーン安全

石橋満氏(福岡県)
(「クレーンの日」の実施要綱・ポスターに掲載)

 採用のポスター用写真は、ポスター作成後にホームページ「3主要行事―クレーンの日のポスター」欄に掲載します。

 

令和3年3月6日より日本クレーン協会西中四国支部が移転します。

 日本クレーン協会西中四国支部は3月6日より次のとおり移転します

新所在地 広島県広島市西区観音新町1丁目20番24号 リョーコー・センタービル4階

 郵便番号 733-0036
 電話番号 082-208-1881
 FAX   082-208-1885

 

職場 コロナウィルス感染症への感染予防、健康管理の強化について

詳しくは、こちら

 

日本クレーン協会の新型コロナウイルスに対するこれまでの対応

 日本クレーン協会においては、皆様に必要とされる性能検査、技能講習等を継続していくため、本部、支部、検査事務所における新型コロナウイルス感染症対策として職場における手洗い、咳(せき)エチケット等の徹底を励行する一方で、所内会議、本部主催の会議等については原則中止する措置を行い、業務の継続を図っております。さらに、在宅勤務、時差出退勤等の対応を行っているため、担当者と連絡が取りにくくなっていることをご容赦下さい。
 また、令和2年4月20日に公布・施行された厚生労働省令第87号で、クレーン等安全規則及びゴンドラ安全規則等が改正され、検査証の有効期間についての特例が設けられました。これは、クレーン・移動式クレーン等、ゴンドラの検査証について、有効期間内(令和2年4月20日~令和2年7月31日)に性能検査を受けることが困難であると都道府県労働局長が認めるときは、検査証の有効期間を、4月を超えない範囲内において延長することができるものですが、当協会では、これをクレーン誌及びホームページにて会員等に周知を図ることとしています。(詳細については、所轄都道府県労働局安全主務課(健康安全課又は安全課)にお問い合わせ下さい。ここをクリックすると通達(基発0420第2号)へ。)
 なお、支部で実施を計画している技能講習及び教習の実施については、会場の借上げが困難になった場合等は中止、延期することとしております。開催状況については、各支部にお問合せ下さい。
 

技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について

 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。

 助成金の名称及び助成の対象となるコースなど制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課にお尋ねください。

 
(平成31年4月現在)

 

人材開発支援助成金

コース

建設労働者技能実習コース(旧建設労働者確保育成助成金)

事業場

人材開発支援助成金計画届を都道府県労働局に提出
(受講開始日の1週間前までに)
修了後、都道府県労働局に支給申請(受講修了後2ヵ月以内に)

受講者

特に手続きなし

助成対象

建設業を営む中小事業主等
受講に要した費用
(技能講習・特別教育・安全衛生教育すべてが対象。)

助成内容(受講料)

20人以下の中小建設事業主 :75%
21人以上の中小建設事業主 :35歳未満は70%、35歳以上は45%
建設事業主 :女性建設労働者は60%

助成内容(賃金)

20人以下の建設事業主  :7,600円/日・人
21人以上の建設事業主  :6,650円/日・人

定期自主検査実施のステッカーを貼ろう

クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。

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政令・告示・通達・指針

最新告示、通達 こちら

講習会日程

日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら