お知らせ

 

令和3年3月6日より日本クレーン協会西中四国支部が移転します。

 日本クレーン協会西中四国支部は3月6日より次のとおり移転します

新所在地 広島県広島市西区観音新町1丁目20番24号 リョーコー・センタービル4階

 郵便番号 733-0036
 電話番号 082-208-1881
 FAX   082-208-1885

 

ポスター用写真とスローガンの募集

令和3年度
「クレーンの日」のポスター用写真およびスローガン募集のご案内
 
 当協会では、毎年度9月30日の「クレーンの日」のスローガンを定めて、スローガン等を掲載した広報用ポスター及び実施要綱を作成して、広く配布するほかホームページに掲載しています。
 つきましては、令和3年度におきましてもポスター用写真及びスローガンを募集いたしますので、次の応募要領をご覧いただき、ふるってご応募ください。
 なお、「クレーンの日」については、クレーン等安全規則が公布されたのが昭和47年9月30日であることから、意義深い日である9月30日を「クレーンの日」として昭和55年に定められました。同年以降、当協会が主唱者として厚生労働省の後援をいただきクレーン等災害・事故の防止を全国のクレーン関係者に呼びかけています。
 
【応募要領】
【募集内容】
1 ポスター用写真の募集

(1) クレーン、移動式クレーン、ゴンドラ等が写っているもので、クレーン等による労働災害防止のための広報用ポスターとしてふさわしい写真(応募は1人3点まで)でオリジナルの未発表の写真、他の公募に応募していない写真に限ります。
なお、杭打ち機、掘削機械等はクレーン、移動式クレーン、ゴンドラ等ではありませんので審査の対象外になりますが、詳しくはお問い合せください。

(2) 応募写真は、写真専用紙を用いて、サイズは六つ切り(203mm×254mm)以上の縦型で、ポスターサイズ(515mm×728mm)に引き延ばしても画質が落ちないもの。
なお、メールでの送付、CD―R等の電子媒体による送付は受付いたしません。

(3) デジタルカメラの場合は1000万画素以上のもの。

(4) ポスターにはスローガン等を入れますので、そのスペース・配置を考慮した構図として下さい。

(5) 整理の都合上必要ですので、各写真裏面には氏名を明記してください。

(6) 採用した写真は、一部修正を加えることがあります。

(7) 採用・不採用にかかわらず応募された写真は返却いたしません。


令和2年度「クレーンの日」ポスター
 
2 スローガンの募集

(1) クレーン等の労働災害防止のためのキャンペーンにふさわしいものとしてください。

(2) 30字以内のもので、必ず自作のものとしてください。

(3) スローガンは1人3点までで、原則としてハガキで応募してください。
なお、事業所単位による応募方法は右ページの技術普及部にお問い合せください。

(4) 採用スローガンは、一部修正を加えることがあります。

(5) 応募されたスローガンは、返却いたしません。

 
3 過去のポスター・スローガン

(1) 過去3年分のポスターをこの応募要領に掲載しました。

(2) 過去3年のスローガンは次のとおりです。
令和2年度 慣れた作業に危険が潜む 手順守ってクレーン安全
令和元年度 基本に忠実 点検確実 操作は着実 クレーン安全
平成31年度 荷姿ヨシ 立ち位置ヨシ 声かけあって クレーン安全

 
【応募方法及び郵送先】

(1) 写真は、封筒に入れて、氏名、自宅住所、電話番号、ご職業、応募点数を下記の申請書等に明記したものを同封してください。参考のため撮影年月、場所等も記載してください。

(2) スローガンは、ハガキに記載して、氏名の他自宅住所、電話番号及びご職業を明記してください。

(3) 写真又はスローガンの応募は下記技術普及部あてにお送りください。
なお、応募資格は設けていませんので、お勤めの方、個人の方などふるってご応募ください。

(4) 郵送先(問い合わせ先)

〒136―0082 東京都江東区新木場1-11-7
一般社団法人 日本クレーン協会 技術普及部
TEL 03-5569-1914 FAX 03-5569-1916

【応募締切日】  令和3年4月15日(木)(4月15日の郵便の消印・宅急便送付状日付有効)
【採用】

(1) 採用することとなった場合は、2020年5月末日までにその旨をご連絡いたします。
後日、写真については、ポジフィルム又はデータをご提供していただきます。
また、採用された写真の被写体であるクレーン等の所有者の了解を得る場合がありますので、所有者の企業名(建設工事現場であれば施工会社名)、住所を分かる範囲内で明記した書面もご提供していただきます。

(2) 採用されたポスター用写真及びスローガンについては、次の謝礼をいたします
・ ポスター用写真  最優秀1点  10万円(商品券)
・ スローガン        最優秀1点    5万円(商品券)

 
【著作権】

(1) 採用した写真及びスローガンにおいて、万一、著作権問題が生じた場合は、応募者の責任となりますのでご注意ください。

(2) ポスターとして作成されたものの著作権については、当協会に帰属するものとします。

 
写真応募用紙こちら
 
和令元年度「クレーンの日」ポスター 平成30年度「クレーンの日」ポスター
 

国際物流総合展、3月に愛知で初開催

 日本ロジスティクスシステム協会、日本能率協会など7団体は、最新の物流機器・システム・情報が集結する総合展示会「国際物流総合展2021」を3月9日(火)~12日(金)までに4日間、AichiSkyExpo(愛知国際展示場)で開催する。これまで首都圏での開催が続いていた同展であるが、国内の製造業が集積する同地域での初めての開催となり注目が集まる。会場では新型コロナウイルス感染症対策ガイドラインも設け、安全策も徹底する。

 出展企業と来場者のマッチングサービスや、展示会併載のカンファレンス、出展者によるプレゼンテーションセミナーなど商談機会と情報収集を促す企画も多数実施。

 また、今回新たに「バーチャル物流展」も同時開催し、会期終了後も引き続き出展企業や製品の情報発信と出展者へのコンタクトができる仕組みを導入する。

 コロナ禍でひとの動きが少なくなってきた今、ますます物流に寄せられる期待は大きい。ぜひこの機会に次の一手を打つべく「国際物流総合展2021」へ足を運んでみては。

 出展企業は250社以上。4日間で3万名以上の来場を見込む。招待状・来場事前登録証持参者は入場無料。
(注)(一社)日本クレーン協会は同展示会に協賛しています。
 

詳細についてはこちら

 

職場 コロナウィルス感染症への感染予防、健康管理の強化について

詳しくは、こちら

 

日本クレーン協会の新型コロナウイルスに対するこれまでの対応

 日本クレーン協会においては、皆様に必要とされる性能検査、技能講習等を継続していくため、本部、支部、検査事務所における新型コロナウイルス感染症対策として職場における手洗い、咳(せき)エチケット等の徹底を励行する一方で、所内会議、本部主催の会議等については原則中止する措置を行い、業務の継続を図っております。さらに、在宅勤務、時差出退勤等の対応を行っているため、担当者と連絡が取りにくくなっていることをご容赦下さい。
 また、令和2年4月20日に公布・施行された厚生労働省令第87号で、クレーン等安全規則及びゴンドラ安全規則等が改正され、検査証の有効期間についての特例が設けられました。これは、クレーン・移動式クレーン等、ゴンドラの検査証について、有効期間内(令和2年4月20日~令和2年7月31日)に性能検査を受けることが困難であると都道府県労働局長が認めるときは、検査証の有効期間を、4月を超えない範囲内において延長することができるものですが、当協会では、これをクレーン誌及びホームページにて会員等に周知を図ることとしています。(詳細については、所轄都道府県労働局安全主務課(健康安全課又は安全課)にお問い合わせ下さい。ここをクリックすると通達(基発0420第2号)へ。)
 なお、支部で実施を計画している技能講習及び教習の実施については、会場の借上げが困難になった場合等は中止、延期することとしております。開催状況については、各支部にお問合せ下さい。
 

技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について

 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。

 助成金の名称及び助成の対象となるコースなど制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課にお尋ねください。

 
(平成31年4月現在)

 

人材開発支援助成金

コース

建設労働者技能実習コース(旧建設労働者確保育成助成金)

事業場

人材開発支援助成金計画届を都道府県労働局に提出
(受講開始日の1週間前までに)
修了後、都道府県労働局に支給申請(受講修了後2ヵ月以内に)

受講者

特に手続きなし

助成対象

建設業を営む中小事業主等
受講に要した費用
(技能講習・特別教育・安全衛生教育すべてが対象。)

助成内容(受講料)

20人以下の中小建設事業主 :75%
21人以上の中小建設事業主 :35歳未満は70%、35歳以上は45%
建設事業主 :女性建設労働者は60%

助成内容(賃金)

20人以下の建設事業主  :7,600円/日・人
21人以上の建設事業主  :6,650円/日・人

定期自主検査実施のステッカーを貼ろう

クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。

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政令・告示・通達・指針

最新告示、通達 こちら

講習会日程

日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら