お知らせ
玉掛け技能講習を英語で開催します。
登録教習機関第7号(静岡労働局長)(登録期限:令和11年3月30日)
教育訓練給付指定講座(厚生労働大臣)(指定期限:令和10年3月31日)
認定職業訓練施設(静岡県知事)
この度、日本クレーン協会静岡支部では、通訳なしの英語のみでの講習を初めて行うことにしました。
講師は、玉掛け、クレーン業務を熟知していることから、今までの日本語での講習と同じ内容の講習をすべて生きた英語で受けることができます。
通訳を入れずに技能講習を行う機関は静岡県内では日本クレーン協会静岡支部だけです。
この機会に、ちょっと日本語は苦手でも英語が理解できる外国人の方、またそのような従業員のいる事業所の方は是非受講をお考えください。日程等は以下のとおりです。
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学科 日程:令和8年3月17日(火)3月18日(水) 会場:静岡労政会館(静岡市葵区黒金町5‐1) 実技 日程:令和8年3月22日(日) 会場:(株)アイ.テック(静岡市清水区三保387-7) 講習料金(テキスト・資料代含む) 35,000円 |
※玉掛けの業務とは、クレーンなどで荷をつる際に、ワイヤロープなどの荷をつり上げるための用具の準備から、当該用具を用いてフックへ用具を掛ける作業、フックから用具を取り外す作業までの一連の作業を言います。つり上げ荷重が1トン以上のクレーン、移動式クレーン等の玉掛けの作業は労働安全衛生法により玉掛け技能講習を修了した者でなければ業務に就くことができません。
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【申込み】【問合せ】 |
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電話:054-221-0007 (電話での予約もできます) |
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[Slinging skills training course will be held in English (without interpreter)]
[Slinging]by using crane, mobile crane etc.to lift loads needs qualification.
Using crane to work in workshop or work site must have this qualification.
This time, Japan crane association shizuoka branch, first time held the training course without interpreter.
The lecturer is very familiar in sling crane work. Using the same contents as the same training course use in Japanese language. Japan crane association is the only institution in shizuoka prefecture to have the skill training course in English without interpreter.
If your company have foreign employees who understand English and have weak point in Japanese, please take the chance to attend the course.
(Text book study) Held date: 17th March (Tuesday),18th March (Wednesday)
Venue: Shizuoka labor administration hall
(Practical study) Held date: 22th March (Sunday)
Venue: I-Tech Co. Ltd.
(Training Fee): ¥35,000-
(Recruitment number): 20 persons
(Contact address): (general incorporated association) Japan crane association shizuoka branch
(Telephone no.) 054-221-0007
(HP) http://www.jca-shizuoka.jp/
ポスター用写真とスローガンを募集します
令和8年度
「クレーンの日」のポスター用写真およびスローガン募集のご案内
当協会では、毎年度9月30日の「クレーンの日」のスローガンを定めて、スローガン等を掲載した広報用ポスターおよび実施要綱を作成して、広く配布するほかホームページに掲載しています。
つきましては、令和8年度におきましてもポスター用写真およびスローガンを募集いたしますので、次の応募要領をご覧いただき、ふるってご応募ください。
なお、「クレーンの日」については、クレーン等安全規則が公布されたのが昭和47年9月30日であることから、意義深い日である9月30日を「クレーンの日」として昭和55年に定められました。同年以降、当協会が主唱者として厚生労働省の後援をいただきクレーン等災害・事故の防止を全国のクレーン関係者に呼びかけています。
【応募要領】
【募集内容】
1 ポスター用写真の募集
(1)クレーン、移動式クレーン、ゴンドラ等が写っているもので、クレーン等による労働災害防止のための広報用ポスターとしてふさわしい写真(応募は1人3点まで)でオリジナルの未発表の写真、他の公募に応募していない写真に限ります。
なお、杭打ち機、掘削機械等はクレーン、移動式クレーン、ゴンドラ等ではありませんので審査の対象外になりますが、詳しくはお問い合わせください。
(2) 応募写真は、写真専用紙を用いて、サイズは六つ切り(203mm×254mm)以上の縦型で、ポスターサイズ(515mm×728mm)に引き延ばしても画質が落ちないもの。
なお、メールでのデータ送付、CD-R等の電子媒体による送付は受付いたしません。
(3) デジタルカメラの場合は1000万画素以上のもの。
(4) ポスターにはスローガン等を入れますので、そのスペース・配置を考慮した構図として下さい。
(5) 整理の都合上必要ですので、各写真裏面には下記応募申請書を剥がれないようにしっかりと貼り付けてください。
(6) 採用した写真は、一部修正を加えることがあります。
(7) 採用・不採用にかかわらず応募された写真は返却いたしません。
2 スローガンの募集
(1) クレーン等の労働災害防止のためのキャンペーンにふさわしいものとしてください。
(2) 30字以内のもので、必ず自作のものとしてください。
(3) スローガンは1人3点までで、原則としてハガキで応募してください。
なお、事業所単位による応募方法は事業所の規模により以下の通りとなります。
労働者数200名までの事業所 20点 労働者数400名までの事業所 40点
労働者数600名までの事業所 60点 労働者数800名までの事業所 80点
労働者数801名以上の事業所 100点
(4) 採用スローガンは、一部修正を加えることがあります。
(5) 応募されたスローガンは、返却いたしません。
3 過去のポスター・スローガン
(1) 過去3年分のポスターをこの応募要領に掲載しました。
(2) 過去3年のスローガンは次のとおりです。
令和7年度 吊るす責任 支える誇り クレーンが運ぶ確かな安全
令和6年度 クレーンで吊るのは荷と責任 重みを感じて安全作業
令和5年度 フックにかかる命の重み 指さし確認! 安全ヨシ!!
【応募方法及び郵送先】
(1) 写真は、封筒に入れて、氏名、自宅住所、電話番号、ご職業、応募点数を下記の申請書等に明記したものを同封してください。
(2) スローガンは、ハガキに記載して、氏名の他自宅住所、電話番号およびご職業を明記してください。
(3) 写真又はスローガンの応募は下記事業部あてにお送りください。
なお、応募資格は設けていませんので、お勤めの方、個人の方などふるってご応募ください。
(4) 郵送先(問い合わせ先)
〒136-0082 東京都江東区新木場1-11-7
一般社団法人 日本クレーン協会 事業部
TEL 03-5569-1914 FAX 03-5569-1916
【応募締切日】
令和8年4月10日(金)(4月10日の郵便の消印・宅配便送付状日付有効)
【採 用】
(1) 採用することとなった場合は、令和8年5月末日までにその旨をご連絡いたします。後日、写真については、ポジフィルム又はデータをご提供していただきます。
また、採用された写真の被写体であるクレーン等の所有者の了解を得る場合がありますので、所有者の企業名(建設工事現場であれば施工会社名)、住所を分かる範囲内で明記した書面もご提供していただきます。
(2) 採用されたポスター用写真およびスローガンについては、次の謝礼をいたします。
・ポスター用写真 最優秀1点 10万円(商品券)
・スローガン 最優秀1点 5万円(商品券)
【著作権】
(1) 採用した写真及びスローガンにおいて、万一、著作権問題が生じた場合は、応募者の責任となりますのでご注意ください。
(2) ポスターとして作成されたものの著作権については、当協会に帰属するものとします。
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| 令和6年度「クレーンの日」ポスター | 令和5年度「クレーンの日」ポスター |
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日本機械学会2025年度年次大会
日本機械学会―日本クレーン協会合同セッション開催を開催しました
一般社団法人日本機械学会と一般社団法人日本クレーン協会は,2019年12月に「クレーンなどの機械に関する産業・建設の安全確保,技術の向上を目的とした相互の協力・連携事業を推進する」ことを目的とする覚書を締結しています。
この協力・連携事業として本年も昨年に引き続き,日本機械学会の2025年度年次大会において,日本機械学会・日本クレーン協会合同企画公開先端技術フォーラムを下記のとおり開催しました。
記
| 【企画概要】 | |
| 行事名称:日本機械学会2025年度年次大会(2025年9月7日(日)~10日(水)) | |
| 開催場所:北海道大学(札幌キャンパス) | |
| 開催方法:対面開催(7日:市民公開行事,8日~10日:一般公開・特別企画) | |
| 企画名称:先端技術フォーラム |
| 【テーマ】大型機械の遠隔操作・監視・点検 | |||
| 日 時:2025年9月9日(火) 10:15~11:30 | |||
| I | 会長挨拶 | ||
| II | 講演 | ||
| GNSS 全球測位衛星を利用した衝突警報装置「クレーンアシスト」 | |||
| 株式会社エスシー・マシーナリ 生産支援本部 開発運用部 部長 栗毛野 浩一 氏 他 | |||
| 次回の年次大会は、東海大学 湘南キャンパスで行われる予定です。 | |||
令和7年度「クレーンの日」
ポスター用写真及びスローガンの選考結果について
毎年「クレーンの日」(9月30日)に際して、広く一般から募集を行っている「クレーンの日」のポスター用写真及びスローガンについて、多数の方からご応募をいただきました。慎重に選考した結果、次のとおり採用作品が決定しました。
ご応募いただいた皆様には厚くお礼申し上げます。
【写 真】 ガントリークレーン製造中
松田 裕次 氏(宮崎県)
(「クレーンの日」のポスターに掲載)
【スローガン】吊るす責任 支える誇り クレーンが運ぶ確かな安全
布田 祐司 氏(滋賀県)
(「クレーンの日」の実施要綱・ポスターに掲載)
採用のポスター用写真は、ポスター作成後にホームページ「3 主要行事―クレーンの日のポスター」欄に掲載します。
労働安全衛生法に基づく各種免許試験の手数料の改正について
安衛試協発第331号の2
令和5年1月18日
一般社団法人 日本クレーン協会
会長 森下 信 殿
公益財団法人安全衛生技術試験協会
理事長 野澤英児
労働安全衛生法に基づく各種免許試験の手数料の改正について
寒冷の候 時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より、当協会の免許試験業務の推進にご協力を頂き厚く御礼申し上げます。
さて、当協会が、労働安全衛生法第75条の2第1項に規定する指定試験機関の指定に関する省令に基づき指定を受け実施している免許試験につきまして、今般、これらの免許試験の手数料にかかる政令(労働安全衛生法関係手数料令(昭和47年政令第345号)の一部を改正する政令が、令和5年1月18日に公布され、令和5年4月1日から施行されることとなったところです。この政令の適用につきましては、政令の施行前に受験申請の受付が開始された免許試験につきましては、施行後に実施されるものであっても、施行前の額で実施することとされたところです。
本件に関しましては、令和5年4月から配布する予定の「免許試験受験申請書とその作り方」において試験手数料改正について記載しているほか、当協会のホームページにおいても、別添1のとおり掲示しているところです。
また、別添2のとおり、掲示用の資料も作成いたしました。(当協会ホームページお知らせ欄からもダウンロードできます。掲示箇所等により適宜拡大等してください。)
つきましては、今般の免許試験の手数料の改正につきまして、広報誌への掲載等による周知広報にご協力頂きたく、お願い申し上げます。
今後とも、適正な免許試験の円滑な実施につきまして、引き続きご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
別途1 衛生管理者免許試験、クレーン・デリック運転士免許試験等の試験手数料の変更について
別添2 労働安全衛生法に基づく免許試験の試験手数料が変更されます
技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について
| 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。
助成金の名称及び助成の対象となるコースなど制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課にお尋ねください。 |
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| (平成31年4月現在) | |||||||||||||||||||||||
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定期自主検査実施のステッカーを貼ろう
クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。
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政令・告示・通達・指針
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講習会日程
日本クレーン協会各支部で開催している各種講習会 こちら

一般社団法人日本クレーン協会静岡支部


