お知らせ

 

第13回定時総会提出議案について

 令和6年6月17日(月)開催の一般社団法人日本クレーン協会第13回定時総会の提出議案は、第1号議案「令和5年度事業報告(案)」ほか以下のとおりです。

  1. 令和5年度事業報告(案)
  2. 令和5年度収支決算報告(案)
  3. 任期満了に伴う役員改選(案)
    ※ 正誤表
 

日本機械学会2023年度年次大会
日本機械学会―日本クレーン協会合同企画
公開先端技術フォーラムが東京都立大学南大沢キャンパスで開催される

 一般社団法人日本機械学会と一般社団法人日本クレーン協会は、2019年12月に「クレーンなどの機械に関する産業・建設の安全確保、技術の向上を目的とした相互の協力・連携事業を推進する」ことを目的とする覚書に基づき、この協力・連携事業として、日本機械学会の2023年度年次大会において、日本機械学会・日本クレーン協会合同企画公開先端技術フォーラムを下記のとおり開催しました。

テーマ 「風力発電におけるイノベーション・メンテナンス技術」
日 時 2023年9月6日(水)13:00~15:20
場 所 東京都立大学南大沢キャンパス
【プログラム】  
I 開会挨拶 日本機械学会会長 伊藤 宏幸氏
II 基調講演 洋上風車技術の動向と展望
吉田 茂雄氏(佐賀大学海洋エネルギー研究所、九州大学応用力学研究所)
III 講演 1 浮体式洋上風力への取組みと低コスト化へ向けて
  浅井 聡史氏(東京電力リニューアブルパワー株式会社)
2 風力建設用タワークレーン
  野島 昌芳氏(株式会社北川鉄工所)
3 ゴンドラによる風力発電装置のメンテナンス
  魚山 聖氏(日本ビソー株式会社)
IV 閉会挨拶 日本クレーン協会会長 森下 信氏

開催状況について

 今年で4度目になります、会場には約40名の方が参加されました。今年は風力発電をテーマとした講演が行われ、各講演終了後には多くの方からの質問があり、非常に有意義なイベントとなりました。

 エネルギー自給率の低い日本にとって風力エネルギーのポテンシャルは非常に高く、無人化・自動化と併せて、今後人手不足に対する効果も期待でき、洋上風力発電の気運は一層高まるものと考えられます。

 来年は愛媛大学で行われる予定で、今年以上に盛り上がることを期待します。

 

第43回全国クレーン安全大会 開催結果

多数のご参加ありがとうございました。

 クレーン等による労働災害を防止するため、昭和55年に9月30日が「クレーンの日」として定められましたが、「クレーンの日」の行事の一環として、本年は「第43回全国クレーン安全大会」を来る11月7日(火)~8日(水)の両日、東京都において開催しました。
 当日は、全国から約500名のご参加をいただきました。

 第44回全国クレーン安全大会は、令和6年11月7日(木)~8日(金)に岡山県岡山市にある岡山シンフォニーホールで開催いたします。

 

労働安全衛生法に基づく各種免許試験の手数料の改正について

安衛試協発第331号の2
令和5年1月18日

一般社団法人 日本クレーン協会
会長 森下 信 殿

公益財団法人安全衛生技術試験協会
理事長 野澤英児

労働安全衛生法に基づく各種免許試験の手数料の改正について

 寒冷の候 時下 ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
日頃より、当協会の免許試験業務の推進にご協力を頂き厚く御礼申し上げます。
さて、当協会が、労働安全衛生法第75条の2第1項に規定する指定試験機関の指定に関する省令に基づき指定を受け実施している免許試験につきまして、今般、これらの免許試験の手数料にかかる政令(労働安全衛生法関係手数料令(昭和47年政令第345号)の一部を改正する政令が、令和5年1月18日に公布され、令和5年4月1日から施行されることとなったところです。この政令の適用につきましては、政令の施行前に受験申請の受付が開始された免許試験につきましては、施行後に実施されるものであっても、施行前の額で実施することとされたところです。
本件に関しましては、令和5年4月から配布する予定の「免許試験受験申請書とその作り方」において試験手数料改正について記載しているほか、当協会のホームページにおいても、別添1のとおり掲示しているところです。
また、別添2のとおり、掲示用の資料も作成いたしました。(当協会ホームページお知らせ欄からもダウンロードできます。掲示箇所等により適宜拡大等してください。)
つきましては、今般の免許試験の手数料の改正につきまして、広報誌への掲載等による周知広報にご協力頂きたく、お願い申し上げます。
今後とも、適正な免許試験の円滑な実施につきまして、引き続きご支援ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

別途1 衛生管理者免許試験、クレーン・デリック運転士免許試験等の試験手数料の変更について

別添2 労働安全衛生法に基づく免許試験の試験手数料が変更されます

 

香川検査事務所徳島分室が令和4年5月18日から移転します。

 新しい所在地 徳島県徳島市徳島町城内6-38里理ビル2階202号室
 電話番号、ファックス番号、メールアドレスは変更ありません。

 

緊急事態措置区域として東京都が追加されたこと等を踏まえた職場における新型コロナウイルス感染症対策の徹底について

詳しくはこちら

 

技能講習等の受講に際して活用できる助成金制度について

 日本クレーン協会の各支部で技能講習等を受講される場合には、厚生労働省で設定している助成金制度を活用して受講料等の助成を受けることができる場合があります。

 助成金の名称及び助成の対象となるコースなど制度の概要は次のとおりですが、制度の内容等については最寄りの都道府県労働局職業安定部職業対策課にお尋ねください。

 
(平成31年4月現在)

 

人材開発支援助成金

コース

建設労働者技能実習コース(旧建設労働者確保育成助成金)

事業場

人材開発支援助成金計画届を都道府県労働局に提出
(受講開始日の1週間前までに)
修了後、都道府県労働局に支給申請(受講修了後2ヵ月以内に)

受講者

特に手続きなし

助成対象

建設業を営む中小事業主等
受講に要した費用
(技能講習・特別教育・安全衛生教育すべてが対象。)

助成内容(受講料)

  20人以下の中小建設事業主 :75%
  21人以上の中小建設事業主 :35歳未満は70%、35歳以上は45%
  建設事業主 :女性建設労働者は60%

助成内容(賃金)

20人以下の建設事業主  :7,600円/日・人
21人以上の建設事業主  :6,650円/日・人

定期自主検査実施のステッカーを貼ろう

クレーン等安全規則では1年以内ごとに1回、1月以内ごとに1回定期に自主検査を行うことを定めています。
当協会の支部では、厚生労働大臣が定めた定期自主検査指針に沿って、天井クレーン、移動式クレーン及び積載形トラッククレーンの定期自主検査者に対する安全教育を行っています。
また、当協会が実施した上記教育の修了者が、1年以内ごとに1回確実に年次の定期自主検査を実施したことを示すために、右図のステッカーを貼付することを広く呼びかけております。
定期自主検査者安全教育の申込み及びステッカーの購入については当協会各支部へ。

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政令・告示・通達・指針

最新告示、通達 こちら

講習会日程

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