(1) |
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つり荷の下には入らないこと.やむを得ず入る場合には,支柱,受け台等の安全防護の処置を完全に行ってから入ること.

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(2) |
つり荷の横引き,斜め引き及び衝撃つりをさせないこと. |
(3)
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つり荷を反転する場合,危険範囲に立ち入らないこと. |
(4) |
ワイヤロープを握ったまま,つり荷を無理に押したり引き込んだりしないこと. |
(5) |
ワイヤロープの当たるつり荷の角には,「あて物」をすること. |
(6) |
木材や精密加工したシャフト等を玉掛けする場合は,つり荷の損傷を防止するために,「あて物」を使用すること. |
(7) |
使用するクレーン等の性能・機能を十分理解し,斜め引き等の使い方をしないこと. |