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国際標準化機構(ISO/TC96)
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 クレーン等に関する技術の進歩と国際化の発展等に伴って、海外諸国との交流の必要性がますます大きくなってきております。日本クレーン協会では、国際標準化支援として、ISO/TC96(クレーン及び関連装置)の国内審議委員会及び9つの分科会(SC)を構成し、クレーン等に関するISO規格の原案の提案、技術的な検討及び定期的見直しを行っています。
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活動内容
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  • ISO/TC96国際会議に、日本からISO/TC96 国内審議委員会の委員をPメンバー(議決権を有する委員)として派遣し、ISO規格制定又は改訂審議に参画しています。
  • ISO/TC96/SC5(クレーンの使用、操作、保守に関する分科会)の幹事国事務局として、会議議題案、事務局報告、その他の準備を行い、SC5のメンバー国に回付するとともに、ISO/TC96国際会議においてSC5国際会議を主催しています。
  • 日本から提案し発行された規格には、ISO11031 “Cranes — Principles for seismically resistant design”「クレーン−耐震設計の原則」があります。
    また、日本から新規に提案し現在審議されている規格原案には、ISO/ WD24658-1"Cranes-Principle of safety management for wind by users - Part.1: General“「クレーン―使用者のための風に対する安全管理の原則―第1部:一般」があります。世界各国の経験とノウハウが反映された国際規格の制定を目指しています。
  • 9つの分科会では、各国から回付された規格原案等に対し、技術的検討を行い、必要に応じ修正を提案することで規格開発に貢献しています。
  • 現在の分科会毎の活動状況は、こちら
 
 
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